飛騨高山へ格安旅行 安く快適に旅行する方法を解説!

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旅行

岐阜県の有名観光地である高山や下呂に宿をとった、または行きたいなと考えていて、どうやって行けばいいのかわからない方もいるのではないでしょうか?

いわゆる飛騨高山観光ですが、ここに関しては交通手段はほぼ一択と言えるものがあります。

それがJRを使うことです。

車でいいじゃんと思うかもしれませんが、飛騨高山は圧倒的にJRがおすすめです。

その理由は、

  • 飛騨路フリーパスなら自動車よりも速くお得
  • 高山、下呂と白川郷または平湯、新穂高をフリーパスで制覇可能
  • 有名な観光地はほぼJR沿線に集まっている

これらがあるからです。

今まで車を利用しようと考えていた方もぜひJRを利用してみてほしいです。

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飛騨高山の観光地

飛騨高山の観光地は主に、

  • 高山
  • 白川郷
  • 下呂温泉
  • 飛騨古川
  • 穂高方面、上高地など(長野県)

これらがメインになるでしょう。

高山

飛騨高山観光をする上で中心となるのが高山です。

高山は市をあげて昔の町並みを残している観光地で、人によりますが半日以上は楽しめる場所だと思います。

また、高山は比較的コスパの良いビジネスホテルが多く一人旅でも負担になりません。

下呂温泉は温泉旅館がほとんどなため高額になりがちですが高山は安値で泊まりやすい印象です。

白川郷

学校で一度は習ったことがある白川郷です。

言わずとしれた世界遺産の一つで、アクセスとしては高山駅からバスで約1時間です。

白川郷は地元の方と観光客の共生を目指しており、白川郷の手前までは車で行けるんですが、白川郷の中には車は入れません。

ここは地元の方を思うとバスで行ったほうがいいかなと思います。

ちなみに宿は少しありますが、白川郷の中には地元の方が経営する民宿しか入れないようになっているため楽天トラベルやじゃらんなど旅行サイトでは予約できないようです。

白川郷から離れた場所にはドーミーインで有名な共立グループの宿があったりします。

下呂温泉

日本三名泉の一つとして有名な下呂温泉です。

高山駅からは特急ひだで約50分と少し距離があります。

下呂温泉は温泉の供給方法が特殊で、源泉から出た温泉が一括管理され、パイプを伝って各旅館などに配布される仕組みになっています。

すなわちこれがどういうことかというと、どの旅館に行っても同じ泉質の温泉に入れるということです。

どれだけ安いホテルでも銭湯でも入れる温泉は同じなんです。

有名なところだと登別温泉は入る場所によって泉質が違うそうですが、下呂温泉は真逆ですべて同じです。

私は1人で行きなるべく安いところを探したので、カプセルホテルがついていた下呂観光ホテルに泊まりましたが温泉はやはり格別でした。

下呂温泉にはチェーンの湯快リゾートなどもありますが旅館はどこでも素晴らしいものだと思います。

飛騨古川

あまり観光地としては有名ではないかもしれない飛騨古川ですが、あの大ヒットした映画「君の名は」の聖地と言われている場所でもあります。

この写真を見ただけでピンとくる方は相当なガチ勢だと思いますが、一瞬だけ登場しました。

他にも駅から歩いて数分のところにある五平餅のお店や図書館など、飛騨古川駅周辺の景色が多数登場します。

私は特急ひだに乗っている間にもう一度君の名はを見て復習していたのでおぉー!となりました。

飛騨路フリーきっぷだとここまで乗り降り自由で来られるのでぜひ行ってみてください!

新穂高方面、平湯温泉、上高地など(長野県)

今回私は向かっていませんが、高山からバスで穂高岳や上高地などの山岳地方にも向かうことができます。

平湯、新穂高までは高山からバス一本で行けるようですが、上高地に行くには平湯で乗り換える必要があります。

上高地は私もまだ行ったことがないのですが一度は行っておきたいと思っている場所です。

交通機関比較

飛騨高山に行く交通機関としては、

  • JR
  • 高速バス
  • (遠方からなら)飛行機+電車
  • 自家用車
  • レンタカー

このどれかを選ぶことになるでしょう。

車で行くことも可能ですが、東京、大阪など都市圏から移動するには若干遠すぎます。

東京からなら高山まで5時間、大阪からでも4時間車を走り続けないといけません。

大人数での旅行ならドライバーを交代すれば問題ないですが、2人での旅行となればかなりしんどいです。

どうしても車じゃないとイヤという場合を除いて飛騨高山は公共交通を使うのがおすすめです。

ちなみに高速バスだと新宿から片道6,000〜6,500円、大阪からは5,500円から夜行だと最大8,500円になるようです。

高速バスは大阪からも東京からも約6時間かかり、新幹線から特急ひだへ乗り換えがだいたい4時間行かないくらいなのでかなり長いです。

東京、大阪から行く場合は高速バスか新幹線か悩みどころです。

それ以外の地域から高山に行く場合は確実に飛行機で中部国際空港に行くべきです。

福岡やその他九州方面からだと新幹線は名古屋まで3時間半以上、東北、北海道からだともっとかかります。

私はマイルを使って中部に行ったので現金をほぼ使いませんでした。

私自身JALをずっと使わせてもらってるのでJALマイルの記事になりますがこちらで様々解説しています。

圧倒的にオススメ 飛騨路フリーきっぷ

飛騨高山まで行くのにJR東海が提供しているお得なきっぷに飛騨路フリーきっぷがあります。

これは

  • 名古屋から高山までの往復の指定席に乗れるきっぷ
  • 下呂、飛騨古川を含めたフリー区間が乗り放題のきっぷ
  • 白川郷か穂高に行けるバスの乗車券

この3つがセットになったきっぷです。

この2つの列車全然見た目の綺麗さが違うと思いますが、一枚目は相当昔からあるもので二枚目は最新の車両です。

個人的にはここまでお得なきっぷをJRが出しているのは珍しいなと思います。

このきっぷは年末年始やGW、お盆期間などを除いていつでも買えるきっぷです。

料金は人数によって変動しますが、1人だと12,370円、2人だと1人あたり9,330円、4人だと1人あたり、7,810円となります。

レンタカーを複数人で借りて行けば安くなる現象がありますが、それに近いような感じで人数が増えるほど安くなるようです。

ちなみに名古屋から高山までの片道の指定席料金は5,940円となっており、仮に往復で買うと11,880円

白川郷への往復の高速バスは4,600円するのでこれだけでももとが取れます。

私は今回1人で高山に観光に行きましたが、1人の料金でもこれだけお得なのに大人数だともっと安くなるなんて信じられません。

仮に東京に住んでいたら名古屋まで新幹線で移動すれば使えますし、名古屋までの新幹線はスマートEXで早得運賃を予約すれば片道10,000円を切ります。

もし大阪からなら名古屋までは新幹線で片道おおよそ6,000円になります。

高山までの往復のきっぷと白川郷の往復バスを買うよりも飛騨路フリーきっぷのほうが安くなります。

まとめ:飛騨高山はJRで快適に

今回は、飛騨高山の観光地に安く快適に行く方法について解説しました。

結論をまとめると、

  • 飛騨高山に行くなら名古屋から飛騨路フリーきっぷがオススメ
  • 車だと遠すぎて運転が少ししんどい

こうなります。

最近では高山と名古屋を結ぶ特急ひだの新型車両が導入され、さらに快適な移動ができるようになりました。

JRでの旅は車よりも景色をゆっくりと楽しめます。

ぜひとも飛騨路フリーきっぷ使ってみてください。

それでは今回もありがとうございました!

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