M1MacBookAir8GB整備済製品を2ヶ月ほど利用した結果 バッテリー持ちが最高すぎた 一番安く買える方法も

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Mac

みなさんパソコンは何を使っていますか?

私ごとで恐縮ですが、2021年5月にMacBookAirを新しくしまして、2ヶ月ほど使用しました。

2020年に登場したM1チップが搭載されたMacBook Airです。

今回は2ヶ月このMacを使ったレビューを解説していきます。

結論から言うと、

  • Intelじゃないからできないことはほとんどない
  • アプリの起動がとんでもなく早いのは変わらない
  • バッテリーの持ちが大幅に向上した。
  • 安い

といった感じです。

私の使用環境では、不満に感じることは一切ありませんでした。

まだ、M1のMacを購入することをためらっている方におすすめです。

それでは解説していきます。

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使っているMacのスペック、使用環境

スペック

前提として、私が使っているMacは、

Apple公式より

こちらになります。

現時点で出ているMacBookシリーズの中で最も安いモデルです。

以前はIntelの2018年モデルを使用していました。

キーボードのペタペタ感や、少し動作が遅いことに不満を感じたため変えることにしました。

カスタムしたモデルのほうがいいかなと思いつつ、

これを購入した時点ではそこまでスペックを使う用途を想定していなかったため、一番安いモデルにしました。

整備済製品というApple純正の中古品みたいなものなのですが、

10万円を切る破格の値段でびっくりです。

使用環境

私がパソコンを使用する環境としては、

  • このサイトの執筆
  • プログラミング
  • ネット検索

主な用途はこんな感じです。

さて、それでは2ヶ月使ったレビューを書いていきます。

2ヶ月使用のレビュー:メリット

まず、M1Macのメリットとしては以下のようなものがあります。

  • 起動が早い
  • 8GBメモリでも動作が遅くならない
  • バッテリーの持ちがすさまじい
  • 性能の割にめっちゃ安い

起動が早い

M1Macは何よりも起動がめちゃくちゃ早いです。

私はApple Watchを使用していて、Apple WatchでMacのロックを解除することができるのですが、

蓋を開けて画面が正面を向く前の間ですでにロックが解除されているんです。

Intel製のMacでは画面を開いても数秒のタイムラグがあるため正面にディスプレイが向いても起動しないことが多かったです。

M1のMacではほんの少し蓋を上に上げるだけで画面が起動し、

2秒ほどあればApple Watchでロックが解除されます。

このロック解除までの数秒のラグが小さいようで大きな違いがあります。

ちょっとパソコンを開いて調べたいなということがあった場合、

Intel製だとどうしても画面が明るくなるまで時間がかかり、

んーーーともどかしい気持ちになります。

この時間なにかとうっとうしいんですよね。

このストレスがないだけでも非常にメリットが大きいです。

8GBメモリでも動作が遅くならない

16GBのメモリのほうがいいと言われているブロガーやYouTuberさんなどが多かったため、

危惧していたメモリですが、

私の使用環境ではほとんど問題がありませんでした。

確かに、動画編集や画像編集などを行っている人からすると、

メモリが足りなくなるかもしれませんが、

私みたいにサイトの執筆をしたり、ネットを見たりといった、

メモリを大きく使う作業をしない限りは動作が遅くなる心配は全くしなくていいでしょう。

こちらは私の今現在のアクティビティモニタで確認したメモリの使用状況です。

スワップの使用量が少し多いのですが、

それでも動作がもたつくとかそういったことは一切ありません。

快適に利用できています。

確かに16GBメモリであればスワップの使用量を抑えられてなおよいのかもしれません。

ただし16GBにしてもスペックが上がるわけではないのでそれだけ重い作業をするならProのほうがおすすめできるかなとも思います。

バッテリーの持ちがすさまじい

個人的にこれが一番買ってよかったと思える理由です。

バッテリーが無くなりません

丸一日、使用時間にして10時間程度使ってもバッテリーの使用量は50%ほどに収まります。

丸一日使わなければ3日やそれ以上平気で使えます。

Intel製を使っていたときは1日持たないことも普通にありました。

この点では、M1チップによる恩恵が大きく現れていますね。

スクリーンタイムは正確な使用時間を表していないような気がするのですが、

使用時間の目安にはなると思います。

昨日使用した時間が10時間ちょっとだったのですが、

バッテリーの残量は60%ほど残っていました。

こちらの画像を見てもらえればわかる通り、

やはり10時間ほど使用してバッテリーの消費は40%ほどになっていますね。

これは本当に意味わからないです。

省電力性能が高すぎます。

公式では18時間ほど使用可能と謳っていましたが、

個人的にはこれと同じもしくはそれ以上使用できることもあり得るんじゃないかなと思います。

今のMacのバッテリーに不満があるなら買い換える価値は大いにあります。

性能の割にめっちゃ安い

今まで紹介してきたような違いがM1 Macにはあるわけですが、

さらに驚きなのがその価格です。

冒頭でも紹介したとおり、

このMacの価格は97680円(税込)です

大学生の私でも頑張れば買える金額でした。

正直この性能であればもっと値段をあげられても買う価値あると思います。

整備済製品はコストパフォーマンスがバグってます。

2ヶ月使用のレビュー:デメリット

M1 Macにはほとんど不満はないのですが、

強いて言えばデメリットもあるにはあります。なにかというと、

  • M1 Macで完全対応していないソフトも動くがバッテリーの消費が大きくなる
  • 新しいソフトをダウンロードしたときに異常なメモリ使用量になることがある

それぞれ解説していきます。

M1 Macで完全対応していないソフトも動くがバッテリーの消費が大きくなる

M1はIntelとはちがう仕組みで作られているので、

Intelとはちがう作り方をする必要があるようです。

Rosseta2というものを使えば、Intel向けに作られたアプリも動作するのですが、

バッテリーの使用量が少し大きくなるので微妙です。

例えばですが、

最近よく使われるビデオ通話アプリでは、

ZoomはM1のMacに対応しているのですが、

Microsoft Teamsは現時点でまだ対応していません

そのため、Teamsのほうがバッテリーの使用量が大きいです。

これはアプリの制作企業の方が作るのを待つしかないのですが。

対応しているかしていないで煩わされるのはあまり嬉しくはないですよね。

新しいソフトをダウンロードしたときに異常なメモリ使用量になることがある

たまにですが、新しいソフトをインストールして起動するときに、

メモリの使用量が異常に大きくなって動作しなくなるときがあります。

Visual Studio Codeをインストールしたときにもこの現象が発生しました。

一度アンインストールしてもう一度起動すれば治るのですが、

最初から起こらないようにしてほしいですね。

M1 Macの最も安い買い方

最後に、M1 Macを最も安く買うにはどうしたらよいかについて話して終わることにします。

結論から言うと、

  • 整備済製品がかなり出回っているのでそれを狙う
  • メモリ16GBなどカスタムするならApple Storeしかない
  • 8GBでいいならビックカメラがお得

整備済製品はAppleが一度使用されて不具合があった製品を作り直して再度販売している商品です。

ぼくが使用しているのも整備済製品ですし、実際に整備済製品だからという問題は何も起こっていません。

カスタム製品もたまに出ているので、狙いをつけるのもおすすめです。

Macの整備済製品を見る

8GBメモリでも問題なく、

もっとお得に買いたいという人にはビックカメラがおすすめです。

楽天ビックを活用することでかなりお得に買うことができます。

これについては、こちらの記事で解説していますので、こちらをご覧ください。

まとめ:M1 Mac はMacユーザーなら今すぐ変えるべき!

今回は、M1 Macの長期レビューをしてきました。

M1 Macは誰にでもおすすめできる1台になっています。

まだ持っていない人でMacを使っているならぜひとも変えることをおすすめします!

それでは今回もありがとうございました!

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